夜の不調につながる骨盤のゆがみ。慢性腰痛の原因とは

こんにちは!J’Sメディカル整体院神田院です。

一日の終わりに腰が重くなる。仕事が終わる頃には腰痛がピークに達している。
そんな状態が続いていないでしょうか?
夜につらさが強く出る腰痛には、姿勢と骨盤の状態が大きく関係しています。

今回は、夜に腰痛が悪化する理由を骨盤と姿勢の観点から解説します。

◆夜に腰痛が強くなる人に多い姿勢の特徴
夜にかけて腰痛が悪化する方には、次のような傾向があります。
・反り腰で腰の関節に負担がかかっている
・猫背姿勢で骨盤が後ろに傾き、腰の筋肉が張り続けている
・デスクワーク中に骨盤が立たず、腰だけで支えている
・座り姿勢が長く、骨盤周りの筋肉が固まり血流が低下している

「夕方からつらい」「帰る頃には痛みが増している」という場合、骨盤のゆがみが慢性化しているサインです。

◆骨盤のゆがみが腰痛を生む仕組み
骨盤は、上半身と下半身をつないで体を支える土台です。
この土台がゆがむと、腰の筋肉や関節が常にアンバランスな状態になり、夜になるほど負荷が蓄積します。

・前傾(反り腰)→ 腰の関節に圧迫
・後傾(猫背)→ 腰の筋肉の張りが強くなる
・左右差のゆがみ → 片側だけに負担が集中

日中の疲労が積み重なり、夜に強い痛みとして出るのが特徴です。
マッサージを受けても一時的に軽くなるだけで、根本改善にはつながりにくい状態です。

◆骨格の問題を整えることで変わること
骨盤矯正で土台を整えると、腰にかかる負担が分散し、筋肉の緊張が自然と抜けていきます。

・姿勢が保ちやすくなる
・腰への疲労が蓄積しづらくなる
・肩こり・首こりの連動した負担が軽減
・頭痛やひざ痛の改善につながるケースも多い

「夜になると痛む」状態は、姿勢の崩れが限界に達しているサインでもあります。

◆体の違和感が続いている方へ
夜に痛みが強く出る腰痛は、放置しても自然に改善することはほとんどありません。
姿勢と骨盤の問題を整えることで、負担を減らし、翌日の疲労感も変わっていきます。

一日の終わりに腰がつらくなる方は、今が見直しのタイミングです。
体は整えた分だけ回復しやすくなり、継続するほど状態が安定していきます。

【店舗情報】
J’sメディカル整体院神田院
東京都千代田区内神田2丁目10-8 Y-WORKSビル3階

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